『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義』:自分を活かす許可


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「許可」に関して記された部分を紹介します。

人間は二つのタイプに分かれることがわかってきました。
自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、
自分自身で許可する人たちです。

自分自身に与える許可とは…
常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、
失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、自分自身の限界を試す許可。

きっと他にもありますね。
(この場合の「許可」は、「自由」や「権利」と呼んでもいいかもしれません。)

自分で許可すればいいだけのことを、
他人に許可をもらうことで、責任を免れると思う人もいるようです。
(端的に言って、卑怯です。)

自分の「自由」や「権利」の領域に「責任」を持つことが、
自分を活かすことにつながるのに、と思います。