「〇〇リッチ」であるためにできること

「リッチ=余裕がある」としたら、
・あなたは、何リッチでありたいですか?

時間リッチ、体力リッチ、人間関係リッチ、
能力リッチ、いろいろありますね。

わたしは体力リッチでありたいです。
しかし、こればかりはどこかですぐに買えるものでも、
誰かから譲ってもらえるものでもありません。

…自分でつくるしかないですね。

他のものもおそらくそうなのでしょう。
時間、人間関係、能力…。

それをつくる、つくりながら誰かと共有する、誰かに提供する、
それが循環することで、「いい感じの余裕」になるのでは、と思います。
(「余裕」は、「成熟」とも近いところにありますね。)

そのためにできることは?
・何かをはじめる
・何かをやめる、または完了させる
・何かを(やり方を変えて)続ける

これも見直してみる価値はありそうです。

日差しは少しずつ春を含んできていますね。

あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

Enjoy your life!

まずは、
「自分の手でつくる充実したライフ(生活・人生)」のために、
このシートを使って書き出してみてください。
「充実したライフ」のためにできること
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「積極的+能動的」✕「選択+行動」

今年の初めに、
・2018年、あなたは何をしますか?
と訊きました。

具体的なことや、まだ少しあやふやだったことなど、
いろいろあったのではないでしょうか。

その後の進捗は、いかがですか?

何をするにしても、また、しないにしても、
あなたの持っている思考や行動のパターンが現れていると思います。

そこで、その「する・しない」を、
以下の二軸で見てみるのはどうでしょう?
・能動的行動か、受動的行動か
・積極的選択か、消極的選択か

できれば、「日々、能動的行動を積極的に選択する」。
これが一番すっきりとしますね。

そして、「やるならやる」です。
しようとせずに、ただ行う。

やるべきことが明確になっている場合、
わたしが自分に訊くのは、「今日やるのかどうか」だけです。
(やらないなら、やらないと決めます。)

日本では、立春を一年のスタートと見ることもできますね。
(つまり、今年を仕切り直すことも可能です。)

あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

オカノユミ

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金メダルのための準備

立春ですね。
まさに、春が立ち上がるイメージです。

冬季五輪も始まります。
(五輪は、観るたびに様々な競技の魅力を発見し、
心がふくらみますね。)

改めて、「自分にとっての金メダル」を、
決めている人は強いな、と思います。

決めることで、「ねこまっしぐら」になるからです。

金メダルのための行動(準備)が適切にできていれば、
あとは時の運とも言えるでしょう。

そこで、「準備」です。
「〇〇する」と「〇〇しておく」の違い。
準備は完了しておく必要がありますね。

「こんなはずじゃなかった」と言う人は、
結局のところ、準備ができていなかった、
または、しなかったということではないでしょうか。

にゃー。

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・あなたにとっての「金メダル」は?
・そして、そのための「準備」は?

(金メダルと言っても、誰かと競争する必要はありませんよ。)

あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

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「すてき・素敵・ステキ」の体現

今年の初めに、こんな問いを用意しました。
・あなたが五輪に出るとしたら、どの競技に出場しますか?その理由は?
・あなたにとっての「すてき・素敵・ステキ」とは?
・今年あなたは、何をしますか?
・どんな人として生きていきますか?

いつでも、どこでも、こんなちょっとした問いからでも、
新しい自分を見つけ、挑戦をスタートさせる方がいらっしゃいます。
何を見聞きし、体験したとしても、
それを活かすかどうかは、自分次第ですね。

さて、今日はわたしの「TDDモデル™」を紹介します。
・Think:考える
・Decide:決める
・Do:行う

これだけ?
はい、これだけです。

ただし、大切なのは、
・合理的に考える
・ハッキリと決める
・確実に行う

ことです。

「感情にふりまわされず、よりよい考え方や選択肢を探し、
その中からベストを選び、決めたことを先延ばしにせずに、行う」、
これを目的をもって繰り返します。

シンプルでパワフルな「TDDモデル™」は、
実際のところ、「PDCAサイクル」よりも、うんと機能します。
(あれ、いきなりプランを立ててもダメなんですよね…。)

ちなみに、
・あなたにとっての「すてき・素敵・ステキ」とは?
この問いは、答えにその人の価値観や好みが大いに現れます。

わたしにとっては「シュッとして、シャッとしていること」です。
(反対の様子を思い浮かべると、よくわかります。
「グズッとして、グダッとしていること」には、頭を抱えるわけです。)

だから、
・どんな人として生きていきますか?
と問われたら、
自分の思う「すてき・素敵・ステキ」を体現するように、と志します。

これは「TDDモデル™」の指針、
・合理的に考える
・ハッキリと決める
・確実に行う

とも一致しています。

・あなたにとっての「すてき・素敵・ステキ」とは?
そして、それを踏まえて、
・どんな人として生きていきますか?
そう訊かれたときの答え。

それを元に、
「心をふくらませていきましょう!」

あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

(※「すてき・素敵・ステキ」と並べているのは、
文字によって感じるイメージが違うからです。)

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「必要なガマン」「してはいけないガマン」「どちらでもいいガマン」?

「夢や希望の実現」に必要なのは?

わたしは、その一つは、
「素の自分=土台が頑丈であること」だと思っています。
「足腰は強く、目線は高く」ですね。

(時に揺らぐことがあったとしても、早めに気づき、
効果的な修正ができるといいのですけれど。)

揺らぎがちな人を見ていると、
「ガマン」についても、
区別がついていないケースが多いように思います。

・必要なガマン
・してはいけないガマン
・してもしなくてもどちらでもいいガマン

「ガマン」もいろいろ。
そのガマンを「するのかしないのか」、自分で選ぶことが大切です。

これは、「自分が何者であるか」を決めてしまえば、
そう難しいことではありません。
(これ、何者かになろうとするのではありません。)
「〇〇として必要なガマンなのか?」と、問えばいいだけだからです。

そうすると、「〇〇として必要なガマン」のほとんどは、
「科学的な努力」と同義となるのではないのでしょうか。

(わたしは科学的で合理的で合目的的なことが大好きなのです。)

自分は、どういうガマンを自分にさせる傾向があり、
それにどんな正当性があるのかないのか、
そのガマンの影響はどうなのかを見てみる。

で、「盛っていない、土台としての自分」はどうするのか?
「〇〇としての自分」は「その未来」に、どう心をふくらませるのか?
「その未来」のために、どんなガマンをするのかしないのかを、自分で選ぶ。
(自分で選ぶこと、大事!)

わたしは、
・今まで以上に充実感や納得感を得て生きる
・自分の可能性を拓き、新しい自分をつくる

そう決意する方たちと、ご一緒したいと思っています。

2018年、あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

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期待の見直し、それは「人から自分へ」「自分から自分へ」「自分から人へ」

今年初めに「期待するなら、人より自分に」と書きました。

多くの人が、誰かからの期待に応えよう、
そして、その期待に応えることで評価されよう、
としているように見えるからです。

そこで、わたしが提案したいのは、
まず、自分が「期待」に関してハマりがちなパターンを知ることです。
・人から自分への期待
・自分から自分への期待

自分への期待に、この二つがあるとして、
あなたはどちらの期待に、より応えようとしがちですか?

わたしは、「自分から自分への期待」です。
過去の「ゾーン」とも呼ぶべき複数の成功体験が、
自分をより高みへと駆り立てます。
(一種の病とも言えるでしょう。)
でもこれは、誰かに期待されて、ということではないのです。
(勝手にやっていることなので。)

(ただし、注意すべきは「人からの期待に応えるべく、自分に期待する」
というパターンです。)

いずれにしても、期待は大きすぎると、窮屈なことになります。
(適切な方向の適切な期待は、設定するのにコツが要るからです。)

大事なのは、
スタート地点が「盛っていない、素の自分」かどうか。

では、「盛っていない、素の自分」を知っているのは誰なのでしょう?
他の人は、部分的に自分が気づかない一面を見てくれてはいますが、
当然ながら、そのすべてを知っているわけではありません。

外での自分だけでなく、
自宅でのだらしない自分、怒りや悲しみで心が乱れる自分、
「いろんな自分のすべて」を知るのは自分だけです。

それを知った上で、「盛っていない、素の自分」と「その未来」に、
心をふくらませましょう、というお誘いです。

(もちろん「自分を知る」と言っても、
認知や解釈のバイアスには注意が必要ですが。)

わたしは、「盛っていない、素の自分」を元に生きることで、
・自分から人への期待
も軽減されると思っています。

(人への期待が、期待通りの結果となることは少ないにもかかわらず、
なぜ、人は自分以外の誰かに期待してしまうのでしょうね…。
不条理かつ不合理の種は、そういうところにも発生するでしょうに。)

というわけで、この機会に、
以下の3つの期待について、見直してみるのはどうですか?
・人から自分への期待
・自分から自分への期待
・自分から人への期待

自分には、誰の、何に対する、どういう期待があり、
その期待にどんな正当性があるのかないのか、
期待の影響はどうなのか、ひと通り見てみる。

で、「盛っていない、素の自分」はどうするのか?
「その未来」に、どう心をふくらませるのか?

幸い、日脚は少しずつ伸び、光は春めいてきます。

2018年、あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

Enjoy your life!

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心をふくらませて

期待するなら、人より自分に。

スタート地点は、「盛っていない、素の自分」です。

この「盛っていない、素の自分」と「その未来」に、
心をふくらませましょう。

「素の自分=土台」と考えれば、それが頑丈であることは、
「夢や希望の実現」に重要な条件となります。
(時に揺らぎがあったとしても、そのことに早めに気づき、
修正できるといいですね。)

新しい年を迎え、
・今まで以上に充実感や納得感を得て生きたい方
・自分の可能性を拓き、新しい自分をつくりたい方

ぜひ、ご一緒しましょう。

今年をイメージするために、こんな問いも用意しました。
・あなたが五輪に出るとしたら、どの競技に出場しますか?その理由は?
・あなたにとっての「すてき・素敵・ステキ」とは?
・今年あなたは、何をしますか?
・どんな人として生きていきますか?

こんなちょっとした問いからでも、新しい自分を見つけ、
挑戦をスタートさせる方もいらっしゃるのです。

2018年、あなたの魅力と実力が思う存分、発揮できますように。

「心をふくらませていきましょう!」

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

オカノユミ

Enjoy your life!

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自家発電で「可愛げと迫力」を発揮するための10項目

「可愛げと迫力」を、それぞれもうちょっと発揮したいと思っている方に…

愛されキャラではあるけど、軽く扱われるのは困る。
頼りにされるのはいいけど、怖い人と思われるのは不本意。

バランスと言ってしまえばそうなのかもしれないけれど、
両立しようとして、結局どっちつかずになってしまうなら、それも本末転倒?

悩ましい。
が、悩まない。
きっと方法はあります。

(こういうの、わたしも10年前とか20年前に知りたかったな…。)

エンパワメント・チップス ~自家発電で「可愛げと迫力」を発揮する~

自家発電で「可愛げと迫力」を発揮するために役立つ10項目を紹介します。

「可愛げと迫力」は、言い換えると「魅力と実力」です。

これらが両方とも「十分に備わっている&発揮できている」と、
大抵のことは、どうにかなるのではないでしょうか。
(そういう人は既にどうにかなっている、と言ってもいいかもしれません。)

いわば、人としての「底力」のようなもの。
その「底力」をより「底上げ」するべく、
現状を確認し、強化しましょう!という提案です。

今、あなたに具体的な目標があってもなくても、
この「底力」が、可能性に対して重要な意味を持ってきます。

以下、その10項目です。

1. あなたは、自分のことを気に入っていますか?
2. 今のあなたは、ベストのあなたですか?
3. あなたは、自分に自信がありますか?
4. あなたは、意義のあるライフ(生活・人生)を送っていますか?
5. あなたは、学習機会を楽しんでいますか?
6. あなたには、夢や希望、目標がありますか?
7. あなたは、ご機嫌な人ですか?
8. あなたは、責任感があり、決めたことはやり遂げる人ですか?
9. あなたは、タフな決断を下し、行動を起こすことができますか?
10. あなたは、創造的で可能性に満ちていますか?

(いくつ「Yes!」と言えますか?)

ひとつずつ項目と強化のためのワークを紹介しますね。

 

1. あなたは、自分のことを気に入っていますか?

あまりこんなことを訊かれたくはないですけれどね。自分のことを「好き」と言えるほうがいいとは思います。少なくとも「好きじゃない」と言うよりは。でも、もっといいのは、自分のことを好きとか好きじゃないとか、そんなことを考えなくてもいいくらい、当たり前に自分を肯定できていることです。そして、誰かに好かれているとかいないとか、そんなことからも自由でいること。自分を受け入れるのに、完璧である必要はありません。欠点があっても、人はいつだって完全です。(ということにします。)足りないところに焦点を当てすぎないのも大切なことです。

ワーク:自分の気に入っているところを5個挙げてください。
そして、もう5個、追加してください。そのリストを時々眺めるもよし、忘れるもよし、です。

 

2. 今のあなたは、ベストのあなたですか?

今日は今日のベストのあなたです。完璧ではなくても、今日のあなたは暫定的にベストだとしましょう。新しいあなた、新しい一日。毎日、それが更新されます。今日のあなたにしか実現できない、今日のあなたがここにいます。自分の毎日に、自分で〇を付けるのは大切なことです。×を数える必要や、人に〇を付けてもらう必要はありません。(わたしは、日々「健全な記憶喪失」でありたいと思っています。)

ワーク:今日、あなたがやり遂げたことを3個挙げてください。
ちょっとしたことでも構いません。そして、労いの言葉を掛けましょう。
(いいこと探しと、なぜそんないいことが自分の身に起こったのか、
その理由を探るのもおすすめです。)

 

3. あなたは、自分に自信がありますか?

弱点がない人はいません。でも、自信過剰にふるまう必要も、自信のない自分を装う必要もないでしょう。(それは「ずるい」と思います。)普通にしていて、自信に満ちているという状態は想像できますか?(わたしにとって、それは「シュッとして、シャッとしている」という状態です。)誰かと比べる必要はありません。いつも堂々として、尊重されるあなたでいてください。

ワーク:あなたの魅力をひと言で言えますか?それをさらにパワーアップする方法は何ですか?
(ヒント:あなたの自信たっぷりのポーズを鏡に映してください。どんな風に見えますか?)

 

4. あなたは、意義のあるライフ(生活・人生)を送っていますか?

積極的な選択肢を選ぶとき、人は輝きます。生活を楽しみ、人生を面白く生きましょう。過去・現在・未来、そこに意味を与えるのは、あなたです。自分の座る椅子は、自分で用意することができます。誰かが招き入れてくれるまで、部屋の外で待つ必要はありません。自分の持っている力(時には魔法?)を使いましょう。

ワーク:どんなストーリーを生きたいですか?
そして、そのストーリーにふさわしいあなたは、どんな装いで、どんな歩き方をしていますか?

 

5. あなたは、学習機会を楽しんでいますか?

ご存じのように、知的であるとは、いわゆる勉強ができるということだけではありません。だから「わたしなんて」などと無責任なことは言わずに、いろいろなことを学び、あなたが持っているユニークな知性を活用しましょう。人は昔の自分に戻ることはできません。でも、自分のため、そして周囲の人たちや社会のために学び続けることはできます。あなたが学習し、その機会を楽しんでいる時、そこで生まれる変化や進化は、周りにもいい影響を及ぼします。

ワーク:今、何を学んでいますか?これから何を学びたいですか?
そこには、どんな喜びがありますか?あなたの智恵を役立てて、誰かと共有してください。

 

6. あなたには、夢や希望、目標がありますか?

夢や希望、目標があるなら、それらを口にすることを躊躇する必要はありません。もちろん、そのようなものがなくても構いませんし、誰にも言わないという選択肢もあるでしょう。いずれにしても、実現できるかどうかは、誰にもわからないことです。だから、まずは声に出して、手を伸ばしてみるというのはどうでしょう、という提案です。適切な目標(ただし執着しすぎないことが大切)は自分への期待となり、行動する力を生みます。実際に、ただピョンと跳ぶより、「よし、あそこまで跳ぼう!」と決めて跳ぶと、人は決めたところまで跳べるのです。これは実験済みです。

ワーク:あなたが欲しいもの、体験したいことは何ですか?
それらを手にすると決め、もしそうしたければ、宣言してください。
(ノートに書くという方法でも構いません。書くだけでも実現率は上がるでしょう。)

 

7. あなたは、ご機嫌な人ですか?

いつもご機嫌でいられるといいですね。でも、これは誰かにご機嫌を取ってもらうということではありません。いい気分でいるために、自分で用意できる効果的な方法を選びましょう。(他人を巻き込む必要はありません。)

ワーク:あなたの心や体の声を聞いてください。
今のあなたに必要なことは何ですか?意図的にケアしましょう。

 

8. あなたは、責任感があり、決めたことはやり遂げる人ですか?

ハードルはある程度、高く設定しましょう。大胆であることが大切なのです。「そこそこでいい」などと言わずに、出し惜しみなく、やり遂げるあなたでいてください。(そのほうが気持ちがいいと思うのですが、どうですか?)変化を起こそうとする時に、ノーリスクということはありません。ちょっと怖いくらいの時こそ、GOサインだと思うことにしましょう。(一度決めたことでも、変更は可能です。)

ワーク:あなたが負うにふさわしい責任は何ですか?
(これは人に負わされる責任ではありません。あなたが立候補して負う責任です。
つまり、やりたいことがベースになっているということです。)
もしその責任を果たすにあたり、リスクだと思っていることがあるなら、
それを乗り越えるためにできることは何ですか?

 

9. あなたは、タフな決断を下し、行動を起こすことができますか?

あなたはあなた自身のリーダーです。ゆえに、どんな場合でも、誰かに人生を代わってもらうことはできません。代わってもらうことができないからこそ、「決める」というのは、とてもエキサイティングな瞬間です。決断とは自分が矢印になることです。そして、周りの人たちにその矢印を行動で見せることです。初めの一歩にこそ、勇気は必要かもしれませんが、歩き出した人にしか、目にすることのできない景色が必ずあります。

ワーク:リーダーとしてのあなたは、どんな人ですか?
今この瞬間、決められること、決めたいことは何ですか?そして、次に起こす行動は?
あなたらしいリーダーシップを発揮して、足取り軽く行きましょう。

 

10. あなたは、創造的で可能性に満ちていますか?

自分をうまく使いましょう。天才とまではいかなくても、天才的な面はどんな人にもあると思うのです。自分に最も影響力を持つのは自分自身です。「可能性」にスイッチを入れ、「実現」していくのはあなたです。それはとても創造的なプロセスです。(わたしは、「できなかったことができるようになる」ということに、とても価値を感じています。)

ワーク:「もうやらないこと」を決めましょう。
蝶になるためには、毛虫やサナギでいることをやめなくてはいけないのです。

***

この10項目は、
「あなたは、〇〇ですか?」という問いかけで始まります。

日本語では、普段「あなたは?」と訊かれることは少ないと思うのですが、
今一度、我が身を振り返るには程よい強さの問いとなります。

***

「可愛げと迫力」は、言い換えると「魅力と実力」です。
「魅力と実力」には、「自己肯定感と自己効力感」が関係しています。

そして、「自己肯定感と自己効力感」が高いと、
いい変化を創造しやすいのです。

(「ビフォー・アフター」をつくるには、行動が必要だからですね。)

***

「可愛げと迫力」「魅力と実力」「自己肯定感と自己効力感」。
それぞれ、あなたが連想するイメージや言葉はありますか?

また、今のあなたは、何を、より強化したいですか?
(あるクライアントは、それをある日のセッションのテーマに挙げてきました。)

「可愛げと迫力」「魅力と実力」「自己肯定感と自己効力感」。
いい変化を創造するためには、いずれもセットで必要です。

あなたが「自分の持つ力」を、より自然に、自由に発揮できるよう、
この10項目をぜひ活用して「底力」を強化してください。
(ひとつずつじっくりと、でも早急に取り組んでもらえると嬉しいです。)

1. あなたは、自分のことを気に入っていますか?
2. 今のあなたは、ベストのあなたですか?
3. あなたは、自分に自信がありますか?
4. あなたは、意義のあるライフ(生活・人生)を送っていますか?
5. あなたは、学習機会を楽しんでいますか?
6. あなたには、夢や希望、目標がありますか?
7. あなたは、ご機嫌な人ですか?
8. あなたは、責任感があり、決めたことはやり遂げる人ですか?
9. あなたは、タフな決断を下し、行動を起こすことができますか?
10. あなたは、創造的で可能性に満ちていますか?

ぜひ、あなたの「底力」を「底上げ」して、
素敵な「ビフォー・アフター」をつくってください。

***

また、この10項目を元に
「オンライン・ミニセッション(30分)」を受けたい方は、ぜひご連絡くださいね。
よりお役に立てると思います。

Enjoy your life!

 

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『知への賛歌―修道女フアナの手紙』:彼女の意志

 (書影をクリックすると、アマゾンのページに移行します。)

著者は、ソル・フアナ=イネス・デ・ラ・クルス[1651−1695]。
300年以上前のメキシコ女性です。
ソル・フアナ=イネス・デ・ラ・クルスとは、
「十字架の修道女、フアナ・イネス」を意味する宗教名。

詩人であり、スペイン・ハプスブルク帝国の末期、植民地に生まれた、
同時代のスペイン文学最大の作家。
現在、その肖像はメキシコの200ペソ紙幣で使われている。
(「アメリカ大陸初のフェミニスト」と言われているそう。)

17世紀末、本を読みたいがために、学問をしたいがために、作家になりたいがために、
戦略的に修道女になったという彼女が残したのは、詩と手紙。

社会の規範や道徳に抗議し、恋愛の機微や女性の生き方・権利、学問への希求、
彼女の思想などを文学に持ち込み、恐れなく明快に表現した。

168番に、「でも私が、まだましとして選ぶのは、好きでない人の、猛々しい女王となること、
私を好きでない人の、哀れな戦利品となるよりも。」
とあります。

美貌の人だったらしく、
いわゆる「トロフィーワイフ」のような立場への誘いもあったのかもしれません。

しかし、17歳で自ら修道女となり、43歳で亡くなるまで、
修道院から一歩も出ない生活を送るのですから、その「意志」たるや。

17世紀末のメキシコの抑圧的な社会というのが、
わたしの想像の手が届くものではないのは承知の上で…。

まだ映画にはなっていないようですが、
彼女の生涯を描いたドラマ(7回シリーズ)がありました。
『修道女フアナ・イネス』 | Netflix (ネットフリックス)オリジナル作品

観ますね。

 

『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』とペンシルベニア大学のアセスメント他

マーティン・セリグマン教授が提唱するポジティブ心理学の研究に基づいた、
「本当の幸せ」を手に入れるためのあれこれ。

「本当の幸せ」は人によって違う部分もあります。
ゆえに、自分なりの「幸せ」を定義しておくことも大切ですね。
(わたしの姪は、幼稚園の頃「しあわせ=みんな大好き!っていうこと」と言いました。)

この本では「幸福の公式」が挙げられています。

幸福の公式:H=S+C+V
H:永続する幸福のレベル
S:その人にあらかじめ設定されている幸せの範囲
C:生活環境
V:自発的にコントロールする要因

彼は、ペンシルベニア大学のポジティブ心理学センターの長でもあります。
こちらに、多くのアセスメントが用意されています。

https://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ja/testcenter
(日本語でもOKなので、ぜひ活用してください。)

***

もう一つ、記事を添えておきます。
科学が証明したすぐ幸せになれる16の方法

上記の「幸福の公式」における「自発的にコントロールする要因」と言えるでしょう。

◆すぐ幸せになれる、ちょっとしたこと5つ
1. ほほえむ
2. 背筋を伸ばして大股で歩く
3. 声をあげて笑う
4. お茶の時間など、小さな瞬間を楽しむ
5. ほかの人に親切にする

◆毎日の習慣になると幸福になる6つのこと
1. 祈る
2. 動物と遊ぶ
3. 感謝の日記をつける
4. 楽しい音楽を聴きながら協力しあう
5. 睡眠を十分にとる
6. 公園に散歩に出かける

◆少しがんばると幸せにつながる5つのこと
1. 運動する
2. 瞑想する
3. セックスする
4. ボランティア活動に参加する
5. 旅行に行く

この16の方法にオリジナルを加えることもできますね。

つまり「幸福感」は、意外と自分でどうにかできるものなのです。
前向きにいきましょう。

Enjoy your life!

 

『いきな言葉 野暮な言葉』:「おちゃっぴい」とか「おきゃん」とか

(書影をクリックすると、アマゾンのページに移行します。)

中村喜春さんの著書。
1956年(昭和31年)アメリカに渡り、晩年はニューヨークで過ごす。
2004年、ニューヨークの自宅にて逝去。

何度も読んでは「おちゃっぴい」のところで手が止まります。
「お茶挽き」から派生して「おしゃべりで活発な女の子」を指すようになったとか。

おきゃん」と言葉の印象は似ていますが、
こちらは、「勇み肌で粋なことや人」という意味だったそう。

かつては「おきゃんぴー」という女性お笑いコンビもいたみたいです。
(コンビ名としては、可愛くて素敵です。)

自分のキャラクターを端的に表す用語は持っていた方がいいように思います。
周りの人に聞いてみるのもいい方法ですね。

 

『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』:ゴールのない恐ろしくも幸福な道

(書影をクリックすると、アマゾンのページに移行します。)

何度も泣きながら読みました。
著者が「お茶」に出会って知った、発見と感動の体験記です。

したいことが見つからないまま焦り続けるより、
何か一つ、具体的なことを始めた方がいいのかもしれない。
そう思って、お茶を始めた著者。それから二十年余り。

五感で季節を味わう喜び、いま自分が生きている満足感、人生の時間の奥深さ…。
「生きてる」って、こういうことだったのか!という驚きが、そこにあります。

以下、引用します。

世の中には、「すぐわかるもの」と「すぐにはわからないもの」の
二種類がある。
すぐわかるものは、一度通り過ぎればそれでいい。
けれど、すぐにわからないものは、何度か行ったり来たりするうちに、
後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別もの」に変わっていく。
そして、わかるたびに自分自身が見ていたのは、
全体のほんの断片にすぎなかったことに気づく。
「お茶」ってそういうものなのだ。

そもそも、私たちは今まで何と競っていたのだろう?
学校もお茶も、目指しているのは人の成長だ。
けれど、一つ、大きくちがう。
それは、学校はいつも「他人」と比べ、
お茶は「きのうまでの自分」と比べることだった。

お茶は教えてくれる。
「長い目で、今を生きろ」と。

タイトルは、「日々すべからく好い日である」ように、の意。

「お稽古」を通して(結果的に)鍛えられる「在りよう」でしょうか。
それは、明らかにゴールのない「道」ですね。

…はい。

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映画にもなりました。こちらもおすすめです。

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同じ著者の本についての記事、
『デジデリオ・ラビリンス』&『前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って』
:あの頃のフィレンツェが目の前に立ち上がるから、それは…

もぜひご覧ください。

 

『希望のつくり方』:行動によって何かを実現しようとする気持ち


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この本に、希望の定義が書かれていました。

希望とは?
Hope is a Wish for Something to Come True by Action
行動によって何かを実現しようとする気持ち

明快です。

行動によって!実現!
あなたは何を実現しますか?

実現するかどうかを、「確率」ではなく、
「可能性」に焦点を当てて、実際に動いてみれば、新しい世界がひらけたりします。
つまりは「やってみたら?」です。
(この場合は、「体現」という言葉のほうがピッタリですね。)

本には、「変わる」と「変える」の違いについても書かれています。

参考:希望学

「勇気・元気・覇気」ですよ。

Enjoy your life!

 

『海からの贈物』:それをまた海に返す、と彼女は書いた

  

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著者は、アン・モロー・リンドバーグ
(飛行家のチャールズ・リンドバーグの妻と言った方がわかりやすいでしょうか。)

彼女は、1930年に米国の女性として最初にグライダーのライセンスを取得し、
1931年にはプロペラ機のライセンスも取得。
無線通信士の技術を身につけ、乗務員として夫の調査飛行にも同行。

後年、作家となったわけですが、その1冊がこの本です。

One should lie empty, open, choiceless as a beach
– waiting for a gift from the sea.

我々は海からの贈物を待ちながら、
浜辺も同様に空虚になってそこに横たわっていなければならない。

ふわっとしたエッセイかと思いきや、原語も日本語訳もかっちりとした印象。
それでいて、とてもゆったりしています。

読んでいると、波の音が聴こえてくるような気がしますが、
さすがにそれは幻聴でしょうか…。

 

『神さまはハーレーに乗って―ある魂の寓話』:断して捨して離することの極意

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手元にあるのは、1999年の文庫の初版。
もう20年近く前ですね。

スピリチュアル、かつキリスト教の影響が見える本ですが、
主人公の女性が洋服をどんどん捨てていく場面は、
まさに「断して捨して離すること」の体現。
そして、それは「もの」だけではないのです。

「本当に欲しいものは、何か?」
「それは、本当に必要なものか?」

この二つの問いの重要なこと…。

「虚栄心を捨て、あるがままにあれ。結果は後からついてくる。」

はい。

現実から逃避し、過去に執着し、未来を憂い、右往左往する主人公の姿に、
わたしは自分を見ました。

でも、そんな「バニティ・ライフ」から脱却して「素の自分」へ。
「思考や行動のパターン」を変えていくトレーニングとその成果、です。

素晴らしい「ビフォー・アフター」がそこにあります。

 

『誕生色事典―「色の秘密」366日』:自分色の発見

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「なぜ、知っているの?」と思います。
根拠はわかりませんが、「人違いです!」みたいなことは書かれていないのです。
(もう何冊もいろんな人にプレゼントしてきましたが、皆そう言います。)

自分が思う自分を肯定されつつ、別のヒントも示唆されます。
それぞれの自分を確認し合うためにも役立てられる本です。

例えば、ドラえもんの誕生日は、(2112年の)9月3日。

ホリーグリーン(ヒイラギの葉のような濃いグリーン)
キーワード=知覚・優しさ・創意意欲
『ユートピアを夢見る文学青年』
すぐれた知覚と創意意欲を持ち、あらゆる分野において優秀なのですが、
突然のできごとに即座に対応することが苦手です。
また、陰謀をたくらむことなど、けっしてできない気質の持ち主です。
ホリーグリーンと相性のよい色はすべての色の明彩色、中間色、
向いている職業は作家や裁判官などです。

とあります。

もう一つサンプルを挙げましょう。わたしです。

4月1日 薄桜
キーワード=洗練・友人・ほほえみ
『幸せな雰囲気をつくり出すロマンチスト』
高い知性があり、洗練された精神を持つロマンチストです。
友人とは親密に交わり、生気のあるほほえみで周囲を幸せな雰囲気に包みます。
薄桜と相性のよい色は白とシルバーグレイ、
向いている職業は作家、文学の研究家や外交官などです。

この本には、各色を印刷するための「基本インクの割合」が、
マゼンダ、イエロー、シアン、ブラック、各何%、と表示されています。

あなたも自分色を確認してみませんか?

 

『ショッキング・ピンクを生んだ女』:スキャパレリはいかにして伝説のデザイナーになったか

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これは、1954年に出版されると同時に本人の引退というショッキングな話題を呼んだ、
エルザ・スキャパレリの自伝です。

ショッキング・ピンクという色を発明したスキャパレリ。

1930〜40年代にシャネルとともにパリのオートクチュール界の女帝として君臨した、
最も創作力ある個性的なモード界のシュルレアリスト。

通称スキャップ。

サルバドール・ダリやジャン・コクトー、マン・レイ、
彫刻家のジャコメッティたちとの交流を深め、
アートとファッションの融合を図ったアバンギャルドの権化。
(シャネルは、彼女の才能に嫉妬していたとか?)
(参考:『シャネル VS スキャパレリ』)

彼女のメゾンで働いていたデザイナーには、ピエール・カルダンジバンシィらがいます。

生まれた時に女の子だったのをガッカリされて、名前も用意されていなかった彼女は、
特にファッションを志していたということでもなく、
むしろ詩人が生きるために展開したお商売のひとつがファッションだった、という感じ。

スキャパレリの言う「女性のための十二戒」

1. 自分自身を知らない女性が多いが、知ろうとするべきである。

2. 高価なドレスを買っては取替え、よく悲惨な結果になる女性は、
無駄遣いをしているし、ばかである。

3. たいていの女性、および男性は色がわからない。
忠告を求めるべきである。

4. 覚えておいてほしい–女性の20%は劣等感を持っている。
70%は幻想を抱いている。

5. 90%は、自分は派手なのではないかと悩み、
人にどう言われるか気になっている。
だから、グレーのスーツを買う。
思い切って違うものを選んでみるべきである。

6. 女性は適格な人物の批評や助言を聞いたり、求めたりするべきである。

7. 服を選ぶときは、ひとりで選ぶか、男性と一緒に選ぶべきである。

8. 女性とふたりで買い物をしてはならない。
故意もしくは無意識に、相手にしっとすることになりやすい。

9. 買うのは少しだけにする。
そして一番いいもの、もしくは一番安いものを買うべきである。

10. ドレスを体に合わせるのではなく、ドレスに合うよう身体を鍛えること。

11. 自分のことをわかっていて尊重してくれるような店、
主に一軒で買うべきであり、流行を追い回そうとしないこと。

12. そして、支払いは自分ですること。

ん?と思うところがないわけではありませんが、
「我が意を得たり!」と思うところもありますね。

(2013年、彼女の名前を冠したブランドが復活しています。)

 『シャネル 人生を語る』:激しく強く生きた人も、ぜひご覧ください。